私だけじゃなかった!寝不足じゃないのにクマで悩み

頬は乾燥、額は脂っぽい…典型的な混合肌ですが、「洗顔は優しく滑らせて、洗顔後はしっかり保水&保湿」というスキンケアの原則をおろそかにせず徹底的に、手早く行い理想的なお肌を手にしました。自分のお肌に合う洗顔料、化粧水、乳液etcを探して見つけることも重要ですが、それは「基本がしっかり出来ている」ことが前提なんだなぁ…と実感。たまに面倒だからと基本を手抜きで終わらせることもありますが、その場合は当然ですが再び混合肌が出現…どんな時でも基本は守るもの!と心得ておくことが大事です!歳を一つ重ねるごとに目元のシワや口元のほうれい線など気になりますよね。

 

肌にも老いが現れるようになったらエイジングケアに対応した化粧品でスキンケアをすれば、肌年齢の進行を抑えるために必要だと思います。
そこで、早くから対策を取ろうと20代のうちから、エイジングケアに特化したスキンケア化粧品にしてしまうと、必要以上に養分を与えてしまい寧ろ肌の状態が悪くなってしまいます。

結論から言うと、シワもほうれい線も見られない若いうちから使用するのは正しい事とは言えず、肌年齢の状態に見合ったエイジングケアを行うほうが良いということを理解して、毎日のスキンケアを行いましょう。
妊娠後は臨月に向かってお腹が大きくなり妊娠線ができてしまうのではと気になってしまう方も多いと思います。

 

妊娠線を予防するには皮膚の保湿が重要になってきます。
妊娠線ケアを目的としたクリームには様々なものがありますが、敏感肌になりがちな妊婦さんのお肌でも使えますし含まれる成分も赤ちゃんにも使えるような成分なので安心して使用できます。

 

クリームは大きくなっていくお腹をはじめ、脂肪のつきやすいお尻~太ももにも妊娠線が出る可能性があるので、保湿ケアを身体全体に施すようにすると様々な部位の妊娠線対策になります。私は子供を産んでからというもの、顔中にニキビのようなものが広がってしまいました。出産後にこれまでとは異なる体質になるという噂は聞いていましたが、よもや自分が当事者になるとは思ってもみませんでした。母乳で育児をしているので薬を使うとなると赤ちゃんに何か影響が出てしまうかもしれないので、保湿のみで乗り切る事にしました。家事も育児もやることが多くて苦労しますが、毎日しっかりと保湿すると少しずつではありますが顔中にあったニキビのようなものは目立たなくなってきました。
30歳を過ぎた頃から、ついに目元にシワやたるみができてしまいました。シワやたるみができた頃に妊娠、出産をしていたので、ホルモンバランスとの関連性も否定できません。
目の下には複数の小ジワ、ちりめんじわも出来てしまってました。
対策としてはたるみ解消の目の体操と、夜はお手入れに一手間加えています。目の体操は、筋肉を意識しながら「ぎゅーっぱっ」と目を閉じて開いてを繰り返す簡単なものです。

 

スキンケアは、保湿マスクを毎日使用した後、ワセリンを薄く目の下に塗るようにして乾燥を防いでいます。
妊娠線ができたら最後、消す事はできない!そんな事を噂では聞いていたので、妊娠線ができないように妊娠初期から様々な事をしていました。
妊娠線は大きくなるお腹周りや太ももに現れやすいので、ボディクリームやボディオイルを保湿目的でお風呂から出た後には必ず塗っていました。ボディケアは妊娠線対策用の刺激の少ない製品を使用しました。そのおかげで妊娠線ができることはなかったです!もう産後3か月になりますが、今も継続してお腹にボディクリームを塗るようにしています。

 

三十路になってから、年齢が肌に表れるようになってきました。

ここでエイジングケアしないと手遅れになるという危機感から、フェイスマッサージを始めました。さらに、必要な栄養素がきちんと取れるようサプリの摂取や食事内容に気を使ったりして、体内環境から若々しい肌でいるための方法を取るようにしました。
こうした取り組みが功を成し、ニキビもできにくくなり、一見するとたるみのあったお肌にハリが戻ったように感じます。くすみがちだった肌色も少し良くなったので、老いていくお肌に早めのケアをしたからこその成果だと思っています。

肌が乾燥しがちな方は、化粧水や乳液をつけすぎてしまって正しくケアできていない傾向があります。
某化粧品会社で、メイクをして頂いた時に、担当して下さったメイクアップアーティストの方からメイクの落とし方から肌との関わりを変えてみたほうが乾燥肌さんの場合には良いとのお話を聞きました。

乾燥肌の方はクレンジング剤をミルクタイプのものにすることです。

シートは肌を傷つけてしまうので絶対にしてはいけないことだそうです。
ミルク状のメイク落としを使って乾燥肌とおさらばしましょう。さてさて、冬が目前に迫ってきましたね。

季節がめぐるのは早いですねぇ。

 

冬の乾燥とともに乾いたお肌が目がつくようになります。今冬の乾燥から肌を守るためにもとっておきたい栄養素があるんです!それは「亜鉛」です。亜鉛は微量のミネラルを含み中でも爪や髪、当然お肌も新陳代謝をアップさせて美しく保つ効果があるんです特に牡蠣やレバーに亜鉛は多く含まれていますが、普段の食生活では牛肉、たまご、チーズなどにもちゃんと入っているのでこの機会に普段の食事に取り入れてはいかがでしょうか?妊娠中はもちろんですが産後であっても通常とは異なるホルモンバランスのため産前とは肌質が違うという事もよくあります。

今まで乾燥しなかったのに乾燥しやすい、あちこちにシミができるようになってしまった…。そうであれば、ケアもお肌の状態に応じてしっかりと行っていきましょう。

 

悪阻が酷くて動くのもしんどい…。
ここでわざわざ無理をすべきでは無いと思いますが、シミが増えたと感じる方には、家から出なくても冬であったとしても日焼け止めを塗っておくとシミが沢山できてしまうのを避ける事ができるので塗ってみてください。